こちらの記事ではユーザー車検の予約方法を紹介していきます。
実際に予約システムの画面を使って説明していきますので、これからユーザー車検を受けるという方はぜひ参考にしてみてください。
予約の流れとしてはおおまかに以下のようになります。
【予約の流れ】
1.アカウント登録
2.検査の種類・車種選択
3.検査場所の選択
4.日時の選択
5.車両情報入力
チロルそれではひとつずつ詳細に紹介していきます!
アカウント登録
ユーザー車検の予約は自動車検査インターネット予約システムから行うことができます。
こちらの予約画面が出てきますので、初めての方は「アカウント登録」をクリックしてください。


空欄をすべて埋めて利用規約を確認し、「同意する」をクリックします。


アカウントが作成されたらログインをして「予約」をクリックします。


検査の種類・車種選択
基本的には継続検査になると思うので「継続検査」にチェックをいれましょう。


キャンピングカー仕様にして8ナンバーに変更する方や、車両サイズや乗員定員に変更がある方は「構造等変更検査」にチェックをいれます。
ちなみに重量の増減で構造変更が必要になるかも、という方はひとまず「継続検査」にしておくといいそうです。
私自身も4ナンバーのキャラバンをキャンピングカー仕様にしていますが、+50kgを超える重量オーバーの懸念があったので、事前に運輸支局に確認をしまして以下のような回答をいただきました。
「明らかな構造変更がない場合は継続検査で申し込みをしてください。もし最大積載量に変更が発生するほど車両重量の増減が大きいような場合には当日の検査で指摘があるので、指摘があった場合は一旦検査レーンを外れて窓口で構造変更の手続きを行ってください。手続きが完了したあと改めて検査レーンに並んで受けていただき問題がなければ車検は完了となります。」
検査車種については3,4,5,7ナンバーは「普通車」、1ナンバーは「中型車・大型車」にチェックをいれます。
8ナンバーの場合、ベースにしている車両に合わせて「普通車」もしくは「中型車・大型車」を選択します。


検査場所の選択
次に進むと「予約 検査場選択」の画面になります。
継続検査であれば管轄の運輸支局以外でも車検を受けることができます。
ただし、構造変更がある場合は管轄の運輸支局で車検を受ける必要があるのでご注意ください。
前述のように、当日の指摘によって構造変更が必要になってしまう可能性がある場合は、あらかじめ管轄の運輸支局で継続検査を申し込んでおくのが無難です。
ここではひとまず「埼玉」を選択しておきます。


日時の選択
次に検査日時の予約画面に移ります。
検査日の19日前から予約が可能になるので(2025年2月16日に予約をしようとすると下の画面のように3月7日まで表示されます)、確実にこの日で車検の予約をしたいと決まってい方は検査日を意識して早めの予約をしてみてください。
特に2ラウンドの時間が人気のようで、予約が可能になった日の朝の時点でも「△」(空きが残りわずか)になっていることが多かったので、2ラウンドを狙っている方はなるべく早いタイミングでの予約をおすすめします。


車両情報入力
希望の予約スロットをクリックすると下のような入力画面に移動します。


車検証を確認して、車台番号を入力しましょう。ちなみにスマートフォンで予約ページを開いている場合は「カメラ起動」を押して車検証の二次元コードを読み取ることでブランク部分が自動で入力されます。
すべて入力したら「確認」をクリックし、次の画面の「完了」を押したら予約完了です。
まとめ
本記事で紹介しているように、ユーザー車検の予約は専用の予約システムにしたがって入力をしていくだけでとても簡単です。
これからユーザー車検を受ける方は、本記事を参考にしながら予約をしてみてください。
【親記事はこちら】


